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市販の白髪染めをプロが選定!おすすめの白髪染めトリートメント

美容院での白髪染めはお金もかかるし時間もかかる。白髪染めヘアカラーは髪を痛めてしまうのであまり使いたくない。という方に最適なのが白髪染めトリートメントです。

白髪染めトリートメントに興味があるけど、種類が多く染まるのかが気になる。という方のために、当記事では現役美容師さんにアドバイスをもらったおすすめ商品を紹介しています。

白髪染めトリートメントとはどんな白髪染め?

白髪染めトリートメントはシャンプー後のトリートメントとして使用するタイプの白髪染めです。シャンプー後に水気を切りそのまま直接髪に白髪染めトリートメントをつけて使用します。

通常の白髪染めトリートメントには一般的なカラーリング商品に使われている“ジアミン”が使用されておりませんので、アレルギーの心配もなく、ヘアカラー剤の調合などの準備は必要がないので、気軽に使うことが出来ます。

基本的に白髪染めトリートメントはパッチテストの必要がありませんので、その点において安心・安全で数ある白髪染めの中で最も手軽に出来る白髪染めです。

白髪染めトリートメントと他の白髪染めとの違い

白髪染めトリートメントと他の白髪染めの違いは、頭皮や毛髪にダメージがほとんどなく、徐々に染まっていくのが白髪染めトリートメントであり、頭皮や毛髪にはダメージがあるものの、しっかり一度で染まるのがヘアマニキュアなどの白髪染めです。

白髪染めトリートメントは毛髪に色が定着するまで数日間使用し、その後週に数回という使い方が主流です。

最近の白髪染めトリートメントは製品の品質が上がっており浸透のための放置時間も短くなっていますので、より手軽に使えるようになっています。

他の白髪染めも手軽な商品はあるものの、頭皮へのダメージや、髪に対するダメージを考えると、白髪染めトリートメントは大変使いやすいものとなります。

白髪染めトリートメントの選び方

安易に価格重視で選び過ぎる染まりが悪かったり、頭皮にかゆみが出てきたり、トリートメントなのに髪がパサついてしまうなどというケースもあります。

では数ある商品からどんなことに気を付けて選べばいいのか?

白髪染めトリートメントの商品選びで大切なこと

自分の髪質に合った商品を選ぶ

髪が細かったり、太かったりすると、仕上りに差が出てきます。

美容院などに行かれた際に、自分の髪がどのようなタイプか意見をもらうと良いでしょう。

一人の美容師さんだけではなく、総合的に判断されると良いかもしれません。

コスパが良い商品を選ぶ

白髪染めトリートメントは頻繁に使用して徐々に染めていくという性質上、使用頻度が多くなります。高い商品が品質が高いとは限らないため、自分の髪に合う商品を選びましょう。

トリートメント成分が多く配合されている商品を選ぶ

白髪染めトリートメントに含まれている成分も重要な要素になります。鉱物類やパラベンが含まれていないもので、天然オイルを配合していて、補修成分、保湿等、髪をケアする成分が多く配合されているようなものがおすすめです。

頭皮をケアしてくれる成分が含まれている商品を選ぶ

頻繁に使うものだからこそ地肌のケアも重要です。年齢と共に増える頭皮の乾燥やフケをケアをしてくれる成分が配合されている商品を選びましょう。また、頭皮ケアのエキス等の配合もあるかチェックしましょう。

色持ちの良いものを選ぶ

どんなに良いとされる商品でも色持ちが良くなければおすすめできません。

プロビタミンB5やシルクプロテインなど、ダメージを補修してくれる成分が配合されている商品をえらびましょう。キューティクルがパサつかず、色持ちの向上になります。

おすすめの白髪染めトリートメント

数ある白髪染めトリートメントの中でも、特におすすめの商品の特徴を紹介していきます。

ただし、毛髪の状態や太さなどはそれぞれ個人差があるので、実際に試してみて合う合わないを判断されることが重要です。

利尻ヘアカラートリートメント

利尻昆布ヘアカラートリートメントは、白髪染めトリートメントの中では有名な商品です。発売から十数年経過していますが、年々改良を重ね品質向上されています。

パラベン不使用、ノンシリコン、ジアミン系色素不使用、無香料、無鉱物油、タール系色素(法定色素)不使用、酸化剤不使用、4級アミン不使用。

上記のようなものも一切使用せず、使い続けても地肌にやさしく、安心して使い続けられるようにしております。

利尻昆布ヘアカラートリートメントは、髪の表面にコーティングするマニキュアタイプなので、髪を脱色して染めるタイプとは違いダメージが少なく、潤いを与える成分を配合してますので、キレイに染まりながら髪のケアもしてくれる商品です。

白髪染めトリートメントの中でも王道的な商品なので初めての方でも使いやすい商品です。

LPLP ヘアカラートリートメント

芸能人の武田久美子さん愛用でご周知の方も多いかもしれません。

美容成分94%で使うたびに艶髪になる!と言われるルプルプのヘアカラートリートメント。

その秘密は3つの特徴がポイントです。

1.ガゴメ昆布ネバリ成分フコイダンで潤いUP

北海道、函館近海などの特別な自然環境でしか育たないと言われているとても貴重な品種のガゴメ昆布。

近年では美容と健康に効果があると言われ、メディア各社でも取り上げられている注目素材なのです。

そのガゴメ昆布のネバネバした成分に含まれる「フコイダン」は、自己修復機能と乾燥や細菌から身を守るバリア機能を持っているという優れものなのです。

LPLPは、白髪染めにこの成分を応用し、頭皮の表面を潤いのヴェールで覆いながら、髪全体を保湿し、傷んだ頭皮をやさしくいたわりつつ、髪にみずみずしい潤いを与えます。

2.植物由来の天然色素で低刺激でしっかり染める

ベニバナ、クチナシ、藍の葉、茎などを、独自のバランスで配合されています。植物由来天然色素が髪表面に浸透、着色し、髪や頭皮に負担をかけることなく、根本からしっかり染め上げていきます。

また、合成香料も不使用で、オレンジ、ラベンダー、ローズマリーなどの天然精油を配合されています。染毛剤特有のツンとしたニオイを軽減させ、爽やかな香りで、心地よい白髪染めヘアカラーリングを楽しめます。

3.ミネラルを豊富に含んだ海洋深層水による髪の補修

高い潤いを追求するLpLpは、沖縄県久米島の深海から採水された海洋深層水を使用しています。

清浄な水で人間の身体に必要なミネラルもたっぷり含まれていることが特徴です。この良質な海洋深層水が、頭皮と髪の奥深くまで浸透することで、潤いのあるしなやかで艶のある髪に導いてくれます。

POLA グローイングショットカラートリートメント

化粧品メーカーであるPOLAが販売している白髪染めトリートメントは、何と言っても染まるまでの時間が早いことで有名です。公式サイトには5分と明記されているほど。

成分の中に入っている黒米エキスですがPOLAが2013年に開発した“白髪の改善ができるエキス”なんです。更にパウダルコ樹皮エキスも配合されており、抗酸化作用が高い成分となっています。

レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー

レフィーネ ヘッドスパ トリートメントカラーは、より深く濃い染まりを実現しています。

植物由来の天然染料を配合しており、生え際から毛先まで美しく染めていきます。

また、アレルギーや肌荒れを引き起こす刺激の強い化学成分を使用していませんので、頭皮や髪を傷めることなく、身体への安全性も配慮しながら優しく染めていきます。

レフィーネヘッドスパは毛髪を育む「地肌力」に着目しており、白髪染めにヘッドスパとしての効果をプラスしています。染めながらハリとコシのある髪、清浄な地肌へと導いてくれるでしょう。

アロマの爽快感を体験しながら、心地よさと白髪染めを同時に叶えてくれる商品です。

テンスター ヘナ カラートリートメント

テンスターカラートリントは白髪ケアができる着色効果のあるトリートメントです。手軽に白髪染めが出来て仕上りもキレイ。

シャンプー前の乾いた髪にも効果的で、白髪とダメージの両方を同時ケア出来ます。

ヘナエキス(ヘンナ葉エキス)が髪のダメージをケアし加水分解ケラチンと共に艶やかな髪に整えます。

ミクロカラーコート処方で、白髪への着色効果が高いと言われる「浸透性色素」(HC色素)が毛髪内部に浸透し、白髪部分のみに色合いを与えます。

潤いコーティング膜(クロスポリマーコーティング膜)が色素の褪色を抑えてくれるので、美しい髪色を長持ちさせることが出来ます。

また、ヘナ カラートリートメントはアレルギーを引き起こしトラブルの原因となりやすいジアミン系化合物は不使用の安心して使える白髪染めトリートメントです。

頭皮の弱い方や、ジアミン系化合物が含まれる商品などで頭皮が沁みた経験をお持ちの方も安心して使用できる商品でしょう。

更に、「ノンシリコン」「無香料」で「コストパフォーマンス」にも優れていますので、どんどん遠慮なく使えるところも嬉しいです。

50の恵み 頭皮いたわりカラートリートメント

沢口靖子さんがCMしていたことで有名な50の恵み頭皮いたわりカラートリートメント。

50代女性の白髪のために、「しっかり染まる事」と「頭皮へのやさしさ」に配慮し、「週一回の簡単使用」というニーズにマッチした“第3のカラートリートメント”としてロート製薬から発売されております。

乾いた髪に対してヘアカラー感覚で使えて10分程度でしっかり染まるということで、とても人気です。

シャンプー後でも使用出来ますが、乾いた髪に使う事を推奨されているとても興味深い商品です。

染まり方は割としっかり染まります。ただし、素手などでそのまま使うと色が残る可能性が高いので、手袋やクシを使う方が良いかもしれません。

使用し続けて満足のいく結果が出なければ、満足保証制度で商品代金を返却してくれる嬉しい特徴もあります。

資生堂 プリオール カラーコンディショナー

商品自体も毎日使用することを前提に設計されているので気兼ねなく毎日使用できます。

多くの白髪用カラートリートメントに使われている染料に「塩基性染料」というものがあります。

2001年までは化粧品に配合されることが許可されていなかった塩基性青99などと表記される合成水溶性染料で、髪に浸透せずヘアマニキュアのような働きをします。

薬剤同士の反応で発色する染毛剤と違って、比較的髪や頭皮にダメージが少ないため現在販売されているヘアカラー剤のほとんどに配合されております。

イオンの働きで染料が髪に定着するため、天然染料よりも色が残りやすいのも特徴ですが、比較的ダメージが少ないとはいえ、合成染料であることに変わりはないので、毎日使い続ければノーダメージという訳にはいきません。

そのため多くのヘアカラートリートメントは間隔を空けて使うのを推奨しています。

ですが、プリオールはこの「塩基性染料」を不使用なので毎日使っても大丈夫なように設計されているというところが特徴的な商品です。

プリオールカラーコンディショナーで日常的に白髪染めをしていき、自然で目立たない髪を目指してみませんか?

アンファー スカルプDボーテ ヘアカラートリートメント

「髪や頭皮を傷めずにしっかり染める」がコンセプトの新処方採用スカルプDボーテ。

頻繁に染める白髪染めによる髪のダメージが気になる方へ。

白髪の根本ケアを考え、頭皮へのやさしさにもこだわり、しっかり染まるヘアカラー剤です。

スカルプDだから実現出来たヘアカラートリートメントです。

白髪メカニズムにおけるメラニンの働きに着目した『ブラックペプチド処方』により、白髪一本一本を芯から深く染め上げていきます。

また、1Kgの実から10ccしか摂れないビタミンEやオレイン酸を豊富に含む高品質のアルガンオイルを配合し、染める度に補修し若々しいツヤ髪へ導きます。

貴重なアルガンオイルに加えて保湿力に優れるヒアルロン酸も配合されており、カラーリングと同時に天然コーディング成分により髪をコーティング。

髪と頭皮のことを第一に考え、アカミノキ、グアイアズレン、甘草の3種類の天然由来色素が配合されていますので、オーガニック成分が、何度カラーリングしても髪を傷めず、自然で美しい髪を育てます。

ウィメンズヘルスクリニックの医師との共同開発でも知られる「スカルプDボーテ」を是非一度お試ししてみてはいかがでしょうか?

白髪用カラートリートメント KIRARIとろ~りムース

従来の白髪染めが苦手で上手くいかなかった方におすすめの白髪染めトリートメントがこのKIRARIです。

新発想の「泡タイプ」のカラートリートメントで年齢とともに増えてきた生え際や分け目の白髪も、簡単に染める事が出来ます。

「出来るだけ早く染めたいけど、髪は傷めたくない」と忙しい女性の悩めるところだと思います。

そんな女性達の想いに、ナノエッグの皮膚科学研究が新発想のカラートリートメントで応えたのがKIRARIです。

特徴的なのは新発想の泡で、液ダレしにくく髪1本1本に成分を密着させてしっかり染めていきます。

19種類の美容成分とともに髪の深部に浸透していき、天然成分のクチナシ果実エキス、カンゾウ根エキス、アカミノキ木エキスを配合し、成分配合にもこだわっています。

ジアミンは不使用なのも嬉しい点です。

白髪染めトリートメントのメリットとデメリット

白髪染めトリートメントのメリットとデメリットとまとめました。白髪染めトリートメントのデメリットを理解した上で商品を選択してみましょう。

メリット

・頭皮や髪にやさしい天然成分を使用しているためダメージの心配が少ない。
・他の白髪染めと比べて使いやすく手順も簡単で手間が掛からない。

デメリット

・一度でしっかりキレイには染まらない。
・自身の髪質や商品の相性によっては効果が出づらいことがある。
・安い商品は髪がまとまらず成分も不安なものが配合されていることがある。
・色落ちが早く頻繁に使用しなければ維持できない。
・髪色を明るく染めることはできない。

白髪染めトリートメントの気になること

トリートメントを付けた後どれくらいの時間を放置する必要があるの?

早く染まるタイプもありますが、平均して10分以上は置いた方が結果的に良い場合が多いと感じます。表面にコーティングするものなので、あまりに早くすすぎ過ぎると、ムラになったりするかもしれません。

白髪染めトリートメントは素手でそのまま使えるの?

多くの白髪染めトリートメント商品は素手で使うことができます。ただし、爪の間にトリートメントのカラーが入り込んでしまうこともあり、手を汚したくない方は手袋をして、専用のコームなどを使用しましょう。

美容院の白髪染めとセルフカラートリートメントはどう違うの?

美容院で白髪染めでは個々に最適なカラーリングをすることが可能です。髪の状態、髪質、施術履歴なども考慮して最小限のダメージで最大限のカラーを提供してくれるのが美容院での白髪染めです。

セルフでの白髪染めトリートメントは、ある程度自分で商品を見極めて選び染めなければなりませんが、コストが安く自宅で簡単に出来ます。

白髪染めにかかる時間や料金を抑えたいのであればセルフの白髪染めで、イメージ通りのカラーに染めてくれるのがプロが施術する美容院です。

白髪染めトリートメント使用後に色落ちや色移りすることはあるの?

商品によって違いはありますが、中には髪の数分をとるためのタオルに色移りすることもあります。使用前に注意事項をよく読んで使用しましょう。

まとめ

白髪染めトリートメントは、髪をケアしつつ安心・安全に染めていけるカラーリングです。コンスタントに使い続けることで、より自然で、美しいヘアスタイルが手に入ります。

髪に良い成分を沢山配合しておりますので、美容院が苦手な方、ヘアカラーが体質に合わない方でも不安なく使っていけると思います。

白髪染めトリートメントは各社が研究を重ねて商品の改良が行われています。以前使用してみたけどダメだったと諦めた方も今一度自分にあう商品を探してみると理想の商品に出会えるかもしれません。

Beautytokyo運営者
「beauty-tokyo」で美容と健康に関する知識などを発信しています。

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